こそこそ話

日々の生活で感じたことを言葉にする場所

恥ずかしいこと

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図書館や本屋さんで

自分が選んだ本を 見られるとき

なんかすごく恥ずかしい気持ちになります

 

見られるといっても

ほとんど 対 主人なんですけど

 

これだってこっそり

抱きしめて ってメッセージを

発信してるみたいで

 

最初に 読んでるところ見られるのに

心の中でドギマギしておりました

 

 

 

 

 

.

 

わたしはどんどん電子書籍が主流になって行く時代なんですが 俄然紙派です

あてもなく本屋さんにいって

その時のきぶんで選びます

びびっとくるやつを探します

そして家にある

自分が選んだ本たちが

ずらりと並んでいるのが好きなんです

本ってなかなか手放せなくって

どんどんたまって行って

ヨガの本とか料理の本とかじゃない限り

いつ使うかといったら

そんなのわからん けど

 

使うか使えないかじゃない

 

この本を持っているというこのことが

なんだか心強いのです

 

 

面白いのがそのなかでも

手元に残って行く本と

去って行く本があって。

 

だから

手元に残ってくれている本が

わたしの力になってくれる時がくるのだろうと思ってます

 

 

使うか使わないかだけが

必要か必要じゃないかの

理由じゃないですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

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