こそこそ話

日々の生活で感じたことを言葉にする場所

自分のなかに

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母親がいるんじゃないかしらと

思うほどに

日に日に

 

好むものが似てきたりして

 

その度にさみしくておもしろくて

不思議な感情になります

 

 

 

 

歯が痛くなったときに歯のありがたみを感じサカムケができたときに指のありがたみを感じますが

 

 

親が亡くなるのもそれと似ていました

 

 

いるときには

当たり前過ぎて

 

 

 

爪よ ありがとう とか

ゆびよ ありがとう とか

歯 さん いつも ありがとうとか

思わないのとおんなじでした

 

 

亡くなって初めて

親の存在について考えることになりました

親の存在って人間を超えてて

死なない不滅のものになってたんですけど

そうじゃなかった

 

親も人間やった 

死ぬとやった

あー忘れとった みたいな感じ

 

 

いなくなってすぐのときには

わたしと母親くらいの親子を見るのもつらくてどうしようもなかった

 

今はさみしいですがつらい気持ちは

なくなりましたが

 

 

 

親子らしき2人を見かけると

背中に向かって

二人の時間を大切にしろよーーーと

念を送るようになりました

 

 

 

わたしの中で

 

母親の死 というものは

人生で1位を争う 出来事です

 

 

今もなにかにつけて

親の死 ということについて

考えるようになりました

 

 

みんなに訴えたいの!伝えたいの!

聞いて!聞いて聞いて!

 

って感じじゃなくて!…

 

 

ぶわぶわとたまにでてくる言葉にならないような 感情を 

じーーっと観察して

うそのないちょうどいい言葉で書くことで

頭や心を整理している感じです…

 

 

もしかしたら

普段のわたしを知ってる方は

なんだか

ゆきちゃんくらいなーって思うかもしれないんですが

 

わたしは自分のことを

明るい根暗  

へらへらしてるおちょうしもんですが

わりとくらーい人間だ と思ってるので 

 

どうぞ

よろしく?おねがいします

 

 

 

では

久々の

 

 

♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕

 

marter

 

森の言葉

 

♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕

 

 

 

5/9 昼前