こそこそ話

日々の生活で感じたことを言葉にする場所

選択

大分に来て変わったことがあります

 

 

安いものに走らないということです

 

 

 

いつも買うものが安くなっている時は

ありがたいな と思いますし

 

やすかろう悪かろう と決めつけているわけでもないです

高いものだから好きになるわけでもないです

 

だけど

安いものにはそれなりの理由があるということを

最近たべものを通して学びました

 

 

 

お醤油やみりん

お塩などの調味料でいうと

お醤油はあじの好みもあるとは思いますが…

 

安いものは裏をみると

 

お醤油といっておきながら

実は化学調味料だらけ

化学調味料を使うと

手間と時間が短縮できます

 

省略 されています

 

 

 

また

農作物でいうと 

わたしは農家出身で

働く姿をみてきましたが 

 

両親や祖父母 家族総出で

朝早くから夜は日が落ちるまで

汗をかきながら必死で働き

半年くらいかけてやっと出来る作物達ですが

 

作った本人達の意思とは別に

市場の価格が決められ

そこで天国と地獄にわかれます

 

 

 

ということを

大分で農業をされている方と話す機会をいただき、

思いだすことができました

 

そして 

そこから

わたしがお金を出して買うものは

 

誰かの努力の上にあるということを

思うようになりました

 

同じ野菜を買うにしても

今は色々自分で選べます

 

 

自分でつくることはできないですが

 

買う事で意思表示や応援することはできると思っています

 

わたしたち食べる人のことを思ってくれてありがとうございます 

と思いながら選んでいます

 

買ってくれる人がいるから

つくる人がいる

というのを農家で育ったわたしはみてきました

 

 

 

選ばれるということが

継続につながります 

 

きっとお金の行き来があるところはどこでもそうですよね

 

 

自分ができないことを

してもらってるのだから

 

ありがとう です

 

安くなっているということは

もしかしてどこかに歪みが

生まれているかも と

いちどそれを選ぼうとする手をとめて

思ってみるようになりました

 

 

 

 

 

自分が必要なものは

大切に

選んでいきたいです

 

 

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In Common

 

アリシア キーズ

 

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