こそこそ話

日々の生活で感じたことを言葉にする場所

わたしが出会う

おおいたの人は

おおいたにある豊かな自然を楽しんでいる方ばかりです

そして住んでいる「わたしたち」が

よりよくなるようにと

願う方が多いと感じました

 

静かな情熱をもたれています

 

 

都会かどうかでいうと都会じゃないし

車がないと不便な町なのかもしれませんが

 

 

そんなことはどうでもよくって

みなさんそれぞれで

自分にできることを見つけて

前に進んでいる方が沢山です

 

パワーみなぎる

おはようございます

今朝はめずらしく

弁当作りをしました

.

自分の好きなことを

好きでい続ける為には

話しかけたりなでてあげたり

ながめたり

触れ合う時間が大切なんですね

gomame ____古国府

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アイス・オ・レ❣️

 

 

 

 

 

 

良かったなぁ〜〜^^ 

死ぬことが何が一番かなしいかというと

もうこの世でわたしとして

その誰かに会えないということ

 

 

 

わたしとして生を受けるのは

最初で最後

 

 

心のなかにいてくれているのだけど

声が聞きたい

顔をみたい

という願いは絶対に叶わない願いです

この時を共に過ごすことの奇跡

 

 

 

 

 

 

 

麻央さん

海老蔵さんと2人の小さな子供を残し

この世を去らなければいけないなんて

なんて過酷なんだろうと思いました

 

 

 

れいかさんと

かんげんくんの記憶の中に

麻央さんとの楽しい思い出が

ひとつでも多く残っているといいなと思います

 

 

 

 

 

 

だれかにとって大切な誰かが亡くなった時も日常は刻々と続いていきますね

 

 

麻央さんの御冥福をお祈りします 

 

 

 

 

 

6 .24

 

 

父の日

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昨日は父の日でした

電話しながら そういえば と思いだしたりして 

 

とりあえず  声聴けて良かったです

 

 

 

今日横断歩道で信号待ちをしている時に

 

ほんとになぜかわかんないけど

母がもう長くないって時の

ネイルについてのエピソードを思いだしました

 

毎日どろだらけになりながら

畑仕事をしている母でしたので

爪なんてかまってる場合じゃなかったんです

 

日焼けをしないように

日焼けどめをぬったり

真夏なのに長袖長ズボンで

首もしっかりおおったり

そういうのはしていましたが…

 

 

爪やメイクなどはまったく

してません

 

農業は過酷ですね

 

トイレも外でしていました

家に帰る時間がもったいない 

そのぶん働ける

 

トイレさえ落ち着いてできない環境でした

 

 

そんな母のことを

 

あ、かあちゃんも

きれいに色が塗られた自分の爪を見てうっとりするんだね

 

病室で思ったことを覚えています

 

 

 

ある看護師さんが

ネイリストの資格を持っていて

母にもしてくださることになったんです

 

母は

ゆきもしてもらわんね〜〜

かわいいよ!ほら

ってかわいく塗られた爪をわたしに見せたくれました

 

 

わたしもぬって貰いました

 

母のその時のうれしそうな顔

 

 

 

 

 

 

 

病気の影響で感情の起伏が激しくなるんですが

その時の母は

女の子の顔をしていました

 

 

 

 

 

 

 

看護師さんに感謝しかありません

 

 

 

母を直視できなかったわたしは

なんにもできなかったし

むしろ

自分のことしか考えられてなかったです

 

 

いま 

振り返って

あーしとけば良かったとか思いますね

 

あとで思うのは簡単です

 

 

あの時のわたしの無力さと馬鹿さと言ったら

 

 

軽率

 

 

もう二度と会えないけど

 

 

 

ずっと胸にあるのは

ありがとうより

ゴメンなさい です

 

 

一緒にすごす時間を

 

大事にできなくて

ゴメンなさい

 

 

 

 

 

父の日だけど

母のことを思い出したりして

ほんと わたしって忙しい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天然酵母の自家製パン

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先日パン教室に

参加させてもらった時に

焼く前のパンの感触が

とっても可愛くて

恋しくなって

パン を作りたくなりました

 

 

時間はかかるけど

作れるものは作ろう ということで

イーストじゃなく 

天然酵母を使おうとはりきって

作ってみました

 

オイルコーティングなしの

レーズンをつかいました

 

あとは水

 

 

 

 

5日間くらいびくともしなかったので

ダメかなーとあきらめかけていましたが

 

その日の夜に

プツプツと動き始めました

ビックリ仰天で

これはいけるぞーーと

 

で 

パンもできるだけ

ふわふわしないような

ずっしりとした素朴なのが食べたかったのもあり

材料は少なめで挑戦しました

 

 

強力粉と全粒粉と水と砂糖と塩だけの

シンプルな材料です

 

 

 

 

 

 

今の時期は発酵にも最適らしく

ある時間を超えると

さっきまではピクリともしなかった捏ねられたやつが

少しずつ、どんどん大きくなっていく様子は感動します〜〜

 

 

 

焼いて食べみると

 

ずっしり

わたしごのみ

 

おそらくあんまり膨らんでいないので

成功じゃないと思いますけど

 

 

本当に美味しかったです〜〜

 

小麦粉のにおいがぷーんと口の中に広がります( ¨̮ )

 

 

 

 

天然酵母をおこすのにこんなに時間がかかるのも知らなかったし

パンも発酵するのに時間がいるし

 

 

 パンが出来上がっていく様子を見るのが楽しかったです

 

自分のなかに

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母親がいるんじゃないかしらと

思うほどに

日に日に

 

好むものが似てきたりして

 

その度にさみしくておもしろくて

不思議な感情になります

 

 

 

 

歯が痛くなったときに歯のありがたみを感じサカムケができたときに指のありがたみを感じますが

 

 

親が亡くなるのもそれと似ていました

 

 

いるときには

当たり前過ぎて

 

 

 

爪よ ありがとう とか

ゆびよ ありがとう とか

歯 さん いつも ありがとうとか

思わないのとおんなじでした

 

 

亡くなって初めて

親の存在について考えることになりました

親の存在って人間を超えてて

死なない不滅のものになってたんですけど

そうじゃなかった

 

親も人間やった 

死ぬとやった

あー忘れとった みたいな感じ

 

 

いなくなってすぐのときには

わたしと母親くらいの親子を見るのもつらくてどうしようもなかった

 

今はさみしいですがつらい気持ちは

なくなりましたが

 

 

 

親子らしき2人を見かけると

背中に向かって

二人の時間を大切にしろよーーーと

念を送るようになりました

 

 

 

わたしの中で

 

母親の死 というものは

人生で1位を争う 出来事です

 

 

今もなにかにつけて

親の死 ということについて

考えるようになりました

 

 

みんなに訴えたいの!伝えたいの!

聞いて!聞いて聞いて!

 

って感じじゃなくて!…

 

 

ぶわぶわとたまにでてくる言葉にならないような 感情を 

じーーっと観察して

うそのないちょうどいい言葉で書くことで

頭や心を整理している感じです…

 

 

もしかしたら

普段のわたしを知ってる方は

なんだか

ゆきちゃんくらいなーって思うかもしれないんですが

 

わたしは自分のことを

明るい根暗  

へらへらしてるおちょうしもんですが

わりとくらーい人間だ と思ってるので 

 

どうぞ

よろしく?おねがいします

 

 

 

では

久々の

 

 

♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕

 

marter

 

森の言葉

 

♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕♕

 

 

 

5/9 昼前