読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Dialy

日々の生活で感じたことを言葉にする場所

母の実家

f:id:fukuokanoyuki:20161107213212j:image

亡くなった母の命日、

墓参りをする為

車で三時間かけて(主人の運転)帰省した。

久しぶりの泊まりがけで

今回は母の実家へ。

 

主人から料理を褒められていたおばが

話していた。

 

わたしの母ちゃんはもっと料理が上手だった、自然と心地の良い味付けのできる人だったと。

わたしの会ったことのないおばあちゃん。

そのばあちゃんについて、

おばちゃんが、

生活の中で細々としたところにこだわりをもってて、それがさりげなくてとても自然だった

という感じのことを懐かしげに言ってた。

 

そう言うおばの料理は、

滋味という言葉がとっても似合う、

身体にすっと染み込んでいくような優しいものばかりで、美味しい。

 

 

だしだってそんなにとらないって言ってた。

 

煮干をふたつ。

 

母はいないのは寂しいけど、

おばに対して今日感じた

この気持ちを持てて、良かったと思う。

 

母を通してのおばという存在だったものが、ちょっとだけわたしの中で変わったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

綴ること

何かを教えるつもりでもなく、

自分をよくみせるためでもなく、

自慢するわけでもなく、

かといって、卑屈にならず、

ただあるがままの何かを

綴りたいと思ってるけど、

 

その、自分にとっての

真ん中の言葉で

表現するのって

とっても難しいってことがわかった。

 

でも、

 

こう考えた自分が少し好きで、

こう思った自分を忘れたくなくてね。

 

もちろん体験した事実も

大事にしたいんだけど、

そこにいた自分のことも思い出したいというか。

 

日に日に、過ぎていく時間のスピードが早くなってきて、 

歳を重ねていくうちに

湧き上がる色々を、素通りしている私。

それがいい悪いではなくて、

ちょっと寂しい、と思った。

 

だから、

支離滅裂でもいいから

書いていようと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な人

この前会った素敵な人は、

気遣いのある人だった。

 

 

素敵な人は、

自分本意の気遣いではなくて、

心地よくてナチュラル。

余計なことを言わない。

気に入られようとしていない。

本音がそこにありながら、

ずかずかと入り込んでこない。

 

ただ、主張がなくて流されている訳ではないようで。

相槌を打って共感をしよう、

しておけばいいかということでもなくて。

 

ただそこにあるという感じでした。

 

 

今のわたしが素敵と感じる人。

 

 

f:id:fukuokanoyuki:20161102073224j:image

おはよう。

今朝も一段と空気が冷たくて

ひんやりしてる。

澄んでる。

 

かるべけいこさんの

ローズマリークッキーと

ルイボスティーを食後のおやつに。

 

 

ぼんやり