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Dialy

日々の生活で感じたことを言葉にする場所

三月も1/3過ぎました

おはようございます。

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朝起きて、日記を書いてます。

昨日の日記。

 

なんか、昨日の、に今、引っかかってしまいます。

やっぱり夜に書こうかな。

昨日の事をわざわざ思い出すことなんてないかな。

いや嬉しいことは嬉しくなるけど。

忘れてかけたいやなことまで思い出すし。

 

…といま、思い始め

もしかしたら

夜に書くことになるかもしれません。

 

 

 

でも、朝になにか書く時間っていうのもすきだから、続けようと思います

 

 

なにか。

です^^

 

 

 

 

今ひとつ、できてないことがあります。

 

昔から変わってた。

昔から

おそらくわたしは変な子で

 

それがわりと明るめの性格だから

うまいこと隠れてるんだけど

 

すっごく変わってたと思う

 

 

 

としは重なって

まぁそれなりに経験もして

 

でも基本的なことは

ずっとずっとかわってない

 

 

 

昔から多分ちょっと

他の人とずれてる

 

 

 

 

 

コーヒーが冷めないうちに 読みました

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もし、

過去や未来に行けるとしたら、

なんていままで

考えたことはなかったけど

 

本当にもし

この本の世界みたいに

過去や未来、

時間を移動することができるのであれば

 

 

わたしは

病に倒れ 日にひに弱っていく母と2人で過ごしたあの夜に戻りたい

 

 (本の中の設定では

それは無理なんですが…)

 

そして

亡くなってしまったあとすぐに

主人と出会って

結婚したことを伝えたいです

 

母親はわたしの脆さを一番知っていて

それを支える誰かが必要と思ったのかもしれないですね

 

わたしが戻りたい

あの夜 母はわたしに結婚した方がいいと言ってました

 

相手を紹介したこともなければ

結婚なんて自分がすることを想像したこともない私にです

 

母がいた頃のわたしは

家族というものに甘えていました

 

居て当たり前

作ろうと思えば作れる

 

夢は大きければ大きいほどいいし

夢を追うことに人生の意義がある

 

なにかを成し遂げなければ

大人と言えないし

親になんてなれない

 

だから自分の夢を達成しなければ

結婚なんてしないと思っていました

そんなわたしに

言葉少なめに

 

あなたは早く結婚した方がいいかもねと私に伝えた母

 

 

 

 

 

わたしはまだ 時々

あっというまに死んでしまった母に

会いたくてたまらないと

泣いてしまうことがあります

 

 

あえなくて寂しい気持ち

と、

わたしが今母親になりたいという夢が出来たことを伝えられない悔しい気持ち

 

 

 

 

 

 

 

過去は変えられない事を

痛感する瞬間

それは

 

わたしは

 

何かを失くしてしまった時

 

だと思います

 

 

 

 

 

 

 ほとんどの人は自分が通ってきた道に

大切なものを落としてきたことにも

気付いてないのではないでしょうか

 

かけがえのないなにかを

失くしてしまった人にしかできない

日々の歩み方や受け取り方があって

 

その人の方が優れているというわけじゃないんだけど

 

 

この世の儚さや刹那と一緒に

生きています

 

「わたし」は「わたし」だけのものなんだ、という自信がなくて

 

その自信がないところが

強さや優しさになってるんだけど…

 

 

 

自分がいま通ってる道に

 

何か落としてしまっていないだろうか

 

何か落ちていないだろうか

見落としていないだろうか

 

と心を研ぎ澄まし

目を凝らし

 

道を踏みしめて進んでいます

 

 

みんな前にしか進めないのは一緒です

 

 

だけど

抱えている荷物や

耐えられる重さ

 

他と自分の間に在る見えない壁との接し方

 

それぞれ違います

 

 

なにかを失くしてしまった人は

 

絶対 なんてこの世にないことを知っているので自信がありません

 

 

でも

失くしてしまったなにかが

 

 

 

みんな千差万別もっている持っている弱さの存在を教えてくれたおかげで

 

 

 

 

〇〇しとけば良かった…

 

という 

言葉が無意識に苦手になっています

 

その 過ぎてしまったことを言うのは

無駄だとわかっているからです

 

過去に

過去は変えられないことを痛感しているからです

 

 

 

 

 

過去は変えられないということは

意識することがないくらい

当たり前の事なんだけど

 

もし過去に戻れたら?

という質問に

あの時に戻りたい、

とすぐに思い浮かべることが出来た人は

 

何か失くしてしまった人

 

 

 

そんな人に

 

オススメの本です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーミル

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引っ越し作業もだいぶ落ち着いてきました

 

 

最近 コーヒー豆を

電動ミキサーで挽くことが多くなり

出番が減っていたミルさん

 

かわいそうにコーヒーをつけたまた

ほったらかしにされていました

 

気になりつつ

見て見ぬふりを続けてましたが

 

汚れて使おうにも使えないので

 

 

 

久しぶりに分解して

 

洗ってみることにしました

 

 

 

時間が経ってへばりついたコーヒーは

酸化した匂いがします

 

 

これ以上部品が増えると

難しいですが…

 

これくらいだと考えずに分解しても

適当にはめながら完成させることができます

 

 

 

電動に慣れてしまうと

なかなか使うこともへりましたが

 

ピカピカになったので

ひとりでゆっくり時間があるときなど

使おうとおもいます

 

 

 

 

久しぶりに美術館へ

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福岡アジア美術館にて開催中の

篠山紀信展にささっと

行ってきました(   ˙-˙   )

 

有名人の写真ももちろん素敵でしたが

わたしが心を奪われたのは

ACCIDENTS エリアの写真達です

 

東日本大震災で被災された方々が被写体となっていました

 

(この場合は 被写体という言葉が

似合わない感じがしますね)

 

篠山さんは

どうやって撮りたい気持ちを伝えて

被災された方々はどんな気待ちで承諾されたのでしょうか

 

みなさん同じ厳しい顔つきでした

 

 

 

 

 

 

 

 

南沙織さんの写真も心に残ってます 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深煎りのコーヒー

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福岡中央区警固にある

cafe MARUGO 

 

福岡を離れる前に

ご挨拶にいってきました

 

わたしの中の一番

 

深煎りでとても濃いコーヒー

ただ濃いだけじゃない気がします

からっとした香ばしいではなくて

 

一直線じゃないやわらかな香ばしさ

表現力がなくて

わかりくいですね

すいません

 

 

警固に住んでたころ

生活にゆとりもなかったのに

ここのコーヒー豆を買って

(この時はミルをもってなかったから挽いてもらってた)

 

毎日飲んでました

 

お店で飲む一杯は高いから

それは たまにです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越し先にも

美味しいコーヒー屋さんがありますように

 

 

 

 

 

 

しのわ

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博多リバレイン 地下2階にあるカフェ

 

しのわ

 

 

 

よかったです

 

 

ご飯ものもサラダランチや

グラタンなど

 

 

 

わたしは

日替わり定食をいただきました

 

わかりにくいですが

煮込みハンバーグ。

 

付け合わせの里芋の煮物は柚子のかおりがよかったし

 

となりのキッシュもしっとりしていておいしかったです

 

 

サラダもたっぷり

 

 

 

 

 

急遽入ったお店でしたがまた行きたいです